ルイビトン直営店、ルイビトン表参道ビル

ルイビトンは、世界中に店舗を展開しています。

ルイビトンファンの多い日本には、2002年9月1日に、東京の表参道にルイビトン表参道ビルを建築しました。

ルイビトン直営店としては世界でも最大級の規模です。

日本はルイビトンの売上のおよそ三分の一に貢献していますからね。

東京のルイビトン直営店は、ルイビトンの歴史の象徴とも言える、トランクを積み上げたような形で、有名な建築家の青木淳氏がその設計を手掛けました。

ルイビトン商品の品揃えも世界最大級のルルイビトン直営店とあって豊富に取り揃えられており、バッグや財布はもちろんのこと、キーケースや手帳、時計やベルト、名刺入れまで揃っていてます。

ルイビトン新作のチェックには是非、日本のルイビトン直営店ルイビトン表参道ビルに一度は足を運んでみると良いと思いますよ。

ルイビトンブランドの歴史

ルイビトンブランドの起源は、高級バッグ専門店としてルイヴィトンが始めたことに遡りますが、ルイビトンは1998年、バックだけにとどまらず本格的にファッション界に進出します。

ルイビトンデザイナーにマーク・ジェイコブスを迎えて、プレタポルテを発表します。

その後、ルイビトングループは、クリスチャン・ディオールやフェンディなど有名ブランドを傘下におさめる巨大ブランド企業に成長します。

ルイビトンは2003年、日本人デザイナーの村上隆氏とコラボレーションし、モノグラムをカラフルに配した「モノグラム・マルチカラー」を発表。

このときに発表されたルイビトンの商品の中には、日本限定商品で、モノグラム模様の中に、ニコニコマークが描かれた「モノグラム・チェリーブラッサム」や、大きな革製のリボンがついた商品なども発表されました。

また、村上隆氏のキャラクターであるパンダをモノグラムの上に描いたシリーズ「モノグラム・パンダ」も発売されました。

ルイビトンは2004年にも、2003年と同様に村上隆氏とのコラボレーションにより、「モノグラム・チェリー」ラインが発表されました。

モノグラム・チェリーラインは、前年のモノグラムチェリーブラッサムシリーズよりは少し落ち着いているものの、モノグラム地の上に、サクランボのイラストを載せるというデザインでした。

2005年のルイビトン秋冬コレクションとしては、キャンパス地のカジュアルなシリーズ「アンティグア」が発表されました。

ナチュラルな生成と真っ赤なキャンバス地を素材として用いられています。

2006年春夏コレクションでは、ルイビトン定番のモノグラム地にパンチングが施され、穴を開けた素材の「モノグラム・ペルフォ」や、デニム素材が採用された「モノグラム・デニム」が発売されました。